息子がコロナウィルスに感染しました。体験談②

みなさん、こんにちは。
光と調和のボディヒーリング、漢方薬剤師の福井牧子です。

息子がコロナウィルスに感染しました。体験談①

前回の体験談の続きです。

<保健センターからの連絡を受けて>

翌朝、長男が通う高校に「コロナ陽性」であったことを連絡しました。
その後、養護の先生よりお電話をいただき、高校での学校生活の様子を長男に聞き取り調査。学校内には「濃厚接触者はいない」という判断でほっとしました。

その後、保健センターよりお電話をいただき、長男の行動範囲の聞き取り調査がありました。感染経路を調べる意味濃厚接触者がいないかを確認する目的のようです。結局、長男のコロナ感染のルートはわかりませんでした。

塾や習い事で行った場所に保健センターから連絡がある旨を伝えるよう指示がありました。

 

<コロナ感染者は・・・>

朝晩の検温や体調変化を毎日の保健センターからのお電話でお伝えすることになりました。
息苦しい、激しい咳など肺炎症状が強い場合は保健センターからパルスオキシメーターの貸し出しがあります。

*パルスオキシメーターは血中酸素濃度を指先で簡単に測る機械です。
97~99%であればほぼ正常。96を切ってくると通常は息苦しさが出てきます。(コロナ感染では呼吸の苦しさを感じずに酸欠になることがあります。)肺や心臓に慢性的な病気がない方の場合、SpO2が93%程度になると肺の状態がかなり悪化した状態。90%を切ると呼吸不全とされるようです。

 

このまま症状が落ち着いてゆくようなら、感染後(PCR検査陽性が出た日)から10日経っていて、更に最後の3日間が無症状であれば、隔離が解除になるそうです。

長男は幸いにも(バイオリンク503やショウキT-1タンポポ茶をたくさん飲ませていました)

37.5℃以上には発熱することはなく、発熱期間も3日間。
軽い咳こみや花粉症による鼻炎症状はありましたが、大事にいたることはありませんでした。

味覚障害も嗅覚障害も起こらなかったので、早期にコロナウィルスによる免疫暴走や炎症を抑えることはもしかしたら、後遺症の発症を抑える可能性があるかもしれません。

 

<コロナの濃厚接触者は・・・>

コロナの濃厚接触者はコロナ感染者から隔離されて、2週間が経過し、PCR検査が陰性であれば、自宅待機が解除になるそうです。

つまり、コロナ感染者より自宅待機が長い!!!!
衝撃的でした。

少しでも早く、学校や職場に復帰したいので、2階の母に姉の家に避難してもらい、私たち家族は3階に長男を残して2階に避難しました。(長男隔離完了)

その後、長男には軽症療養施設、名古屋駅のホテルに行ってもらいました。高校生から入所できるようです。9日に隔離が完了したので、24日にやっと復帰できるという塩梅です。なかなか長い・・・。

 

<軽症療養施設とは・・・>

愛知県の軽症療養施設
https://www.pref.aichi.jp/site/covid19-aichi/keisyousyaryouyoushisetu.html

名古屋市在住なので名古屋駅のホテルの空きが出たら、優先的に宿泊させていただけます。

朝食にパン、昼夜それぞれお弁当を出していただけます。

体温や血中酸素はアプリに登録するシステムで基本的に人との接触はありません。
もちろん清掃もありませんが、かなり快適に過ごせるようです。

詳しい内容は「生活のしおり」をご覧ください
https://www.pref.aichi.jp/uploaded/life/359649_1513389_misc.pdf

 

<中学生の次男と長女は・・・>

発熱した段階で長男には会わせないようにしました。(バイオリンク粒とショウキT-1を飲んでました)おかげ様で感染することはなく、元気に過ごすことができました。

学校には行けませんでしたが、塾の先生がオンライン授業を行っていただけたのでとても助かりました。

 

<長男と一番接触していた私(母)は・・・>

長男が最初に発熱(37.2℃)したときに、コロナに感染しているとは思わなかった(思いたくなかった・・・💦)私は、うかつにもマスクせずに接していました。

病院に受診する段階で感染対策は徹底して行いましたが、コロナ感染の可能性があり過ぎて、いつ症状が出るかとかなり冷や冷やしました。

実は私は長男よりもバイオリンク503をたくさん飲みました。40代の私はワクチンを打っておらず、重症化リスクが長男より高いことがわかっていました。長男は1日2~3本、バイオリンク503を飲みましたが、私は1日5本飲みました。

おかげ様で全く症状が出ることなく元気に過ごすことができました。
503はメンタルにも効果があるので、さまざまなショックからも私を守ってくれました。

医療人である私でも、長男の病状の進行、自分を含め家族の感染の不安や、お客様に迷惑がかかること、スタッフに申し訳ない気持ちなどなど・・・不安を感じました。これが一般の方ならば尚、不安が強いだろうと思うと、コロナウィルスの感染の脅威は一言で言えるものではないと感じます。

メンタルサポートが本当に大切と実感しました。

 

<コロナ抗原検査キット>

ちなみに、PCR検査までのつなぎとして、コロナウィルスの抗原検査キットを行ってみました。
私福井牧子、次男、長女ともに陰性。どこまでの信ぴょう性があるかはわかりませんが、ひとまずホッとしました。このまま潜伏期間を何とか乗り越えたい・・。

 

最後にまだ、福井家の待機が終わった訳ではありませんが、この情報がみなさんのお役に立てたら嬉しいです。

日常のありがたみをしみじみと感じる日々を過ごしています。

 

 

 

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